京阪流通システムズは、昭和45年に京阪モールを開業して以来、常にお客様と共に成長を続けてまいりました。街づくりの核として誕生したくずはモールは、リニューアルを重ね、新たな魅力を発信し続けています。天満橋の百貨店跡も、都市型の京阪シティ・モールとして再生してまいりました。

また、商業施設の枠を超え、新分野の開拓にも力を入れています。観光商業への挑戦として、京都タワーに「京都タワー・サンド」を開業し、京都の新名所としていきます。

さらに、今や高品質の代名詞となったMade-In-Japan。訪日観光客にも人気の高い日本製品の強みを活かし、海外への事業エリア拡大も図っています。

これからの商業施設は、お客様のマインドが、モノからコト消費へ、所有から体験へとシフトしている中、ネット通販の急成長にも押され、モノの販売だけでは、厳しい時代を迎えています。一方で、固定概念にとらわれず、業種業態の壁を越え、新しい街づくりの視点に立ち、人が集まる施設とうまく融合していけば、まだまだ成長が期待できます。

地域に根差し、地元の個性を活かし、次の時代に向けて、新たな街づくりに貢献してまいります。



  • 代表取締役会長

    上野 正哉

  • 代表取締役社長

    中島 政人

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